ロマンドールの世界へようこそ
このページでは、ロマンドールの展示会や教室活動をはじめ、ロマンドールを通じて行われたさまざまな活動報告をご覧いただけます。ここに掲載された写真は、それぞれの個性と創造性があふれる貴重な作品を紹介しています。
展示会:こちらに掲載していない展示会はそれぞれの展示会ごとにイベント欄に記載されています
一日体験講習会:ワークショップ・一日体験講習会など
展示されている作品は、いずれも一つ一つ丁寧に作られたものばかりです。それぞれの作品に込められたこだわりや感性を感じ取っていただけることでしょう。
陶磁器作品:色を混ぜ込んだ特殊な粘土で制作されています。
紙粘土作品:多彩なオリジナル絵の具を使用して着色されています。
活動記録の掲載順
- 展示者(開催者)
- イベント名
- 写真を提供した方/展示会を催行した方
- 写真提供日/開催日
- 開催場所(住所)
- 作品、展示会の模様や写真
- コメント
・掲載内容はすべて終了したものです。
・掲載順は開催日順に並べています。
・古い情報・大きな展示会の情報は別掲載のため省いている場合があります。
・催行者の敬称は省略しています。
<ご注意>
・掲載写真の著作権は放棄していません。写真の盗用、複製による加工、デザインの盗作は著作権侵害となる可能性があります。
・催行者が多数の場合や報告情報にない場合は、お名前を記載していません。
ロマンドール活動記録 2019~
掲載期間:2026年1月1日〜12月31日(新着順)
【熊本】師範1stアーティシャン 曽我 カオル
写真提供日:2026年6月4日
開催者:師範1stアーティシャン 曽我 カオル
コメント
曽我カオル先生より、6月の体験講習会に向けた作品のお写真をお送りいただきました。
曽我先生には、毎年6月に体験講習会を行っていただいており、今年もお花にはセラミティー(陶磁器粘土)を使用し、お人形にはパナハ(紙粘土)を使用した作品を、体験作品としてご提案くださるそうです。
色とりどりのお花が咲き誇る小さな花かごは、陶磁器粘土ならではの艶やかな質感と、細やかな花びらの表現がとても美しく、見ているだけで心が明るくなるような作品です。
また、葉の上にちょこんと座るお人形は、やさしい表情と可愛らしい姿が印象的で、パナハならではのあたたかみが感じられます。お花とお人形が一緒になることで、まるで小さな物語の一場面のような、愛らしい世界が広がっています。
体験講習会も毎年大盛況で、参加される皆さまにも大変喜ばれているとのことです。
今年の講習会も、曽我先生の作品を通して、作る楽しさと手づくりの喜びがたくさん広がる、楽しい時間となりますように🌸✨

【群馬】講師1stアーティシャン 髙橋 廣子
写真提供日:2026年5月26日
コメント
髙橋廣子先生より、最近制作されたお人形のお写真をお送りいただきました。
先生からは、日頃より材料をご利用いただいていることへの感謝とともに、「高齢になっても指を動かしながら、地域の人々とお喋りしたりして、認知症予防にもなっています。下手ですが、楽しんでいます」と、あたたかなお言葉をいただきました。
お送りいただいた作品は、パナハ、レティシア、萌亜、そして伊勢崎銘仙のドレスをまとったお人形たちです。
特に、伊勢崎銘仙のドレスをまとったお人形たちは、布の柄や色の個性がそれぞれに生かされ、どこか懐かしさと可愛らしさを併せ持つ、心あたたまる作品となっています。
髙橋先生が「これからもロマンドールに元気をもらって、健康に楽しく過ごしていきたい」とお話しくださったことを、大変嬉しく思います。
これからも創作を通して、日々の楽しみや人とのつながりが広がっていくことを、心より願っております🍀✨



【石川】師範1stアーティシャン 福村 圭位子
写真提供日:2026年2月4日
会場:金沢中日文化センター
コメント
福村圭位子先生は、長年にわたり金沢中日文化センターにて講師を務められ、地域の文化発展に貢献された功績に対し、感謝状を授与されました。
長く教室を続けてこられたこと、そして毎年、干支をテーマにした粘土作品を制作されていることは、先生の創作への深い愛情と、継続されてきた歩みそのものを感じさせます。
新年を迎える飾りとして、しめ縄や松、干支の作品が丁寧に設えられ、あたたかな祈りと晴れやかな気持ちが伝わってくる展示です。
福村先生のこれまでのご活動に心より敬意を表するとともに、これからも粘土作品を通して、季節の喜びや手づくりのぬくもりを多くの方へ届けていただければ幸いです🎍✨


